【名作認定!】漫画『ミオの名のもとに』紹介 アニメ化・実写化は?

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漫画

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絵柄・内容・世界観など、どこをとっても「名作じゃん!!」と思ってしまう漫画がありました。

ここでは、そんな名作認定漫画『ミオの名のもとに』を紹介しています。人魚が主人公という、まさに女の子がワクワクできるファンタジー漫画です。

作品の基本的な書籍情報登場人物見どころをまとめています。あらすじは序盤のみ紹介していますが、大きなストーリーのネタバレはしていません。

また、漫画『ミオの名のもとに』のアニメ化や実写化についても調べてまとめています。最後までぜひ読んでみて下さい。




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漫画『ミオの名のもとに』書籍情報


  • 作品名:ミオの名のもとに
  • 作者:文川よし乃(原作)・たしろみや(作画)
  • ジャンル:ファンタジー・少女漫画
  • 掲載誌:りぼん
  • コミックス発売巻数:全7巻(完結済み)
  • 出版社:集英社


漫画『ミオの名のもとに』は、2021年から雑誌「りぼん」で連載が始まり、その後「りぼんスぺシャル」に異動し、物語は完結しました。

人間と能力者が存在する世界が舞台のファンタジー作品です。人魚の能力者であるミオを主人公とし、恋愛や差別問題が描かれています。


漫画『ミオの名のもとに』主な登場人物

ミオ

人間主義国であるプログニグ国の姫。
人魚の能力者。

 

ユウリ・バン

アクアティア出身の少年。
ミオの教育係として、プログニグ国に迎えられる。

 

チカ王子

アクアティア国の王子。ミオの婚約者。
手紙でのやり取りのみで、まだ実際に会ったことはないが、ミオはとても慕っていて婚約に前向き。

 

漫画『ミオの名のもとに』あらすじ

世界には能力者という人種が存在する。
人間にはない特殊な能力を持つ彼らは、ブログニグ国では異質な存在として排除されてきた。
ミオは、そんな人間主義国の姫だが、人魚の能力者として生まれた。

王族に能力者がいるとはとんでもないこと。そのため、ミオの存在は、国家機密とされてきた。
人間になるように薬を飲まされ、周りの人間もミオのことを毒のように怖がる。父である国王は、完璧な人間になるようにミオに厳しく接してくる。

そんなミオの救いは、隣国・アクアティアのチカ王子だった。
チカ王子はミオの婚約者。まだ会ったことはないが、ミオは手紙のやり取りをしながらチカ王子に会える日を楽しみにしている。
ミオは、堂々とチカ王子に会うためにも、人間になることは必須だと考えていた。

そんな時、ミオに新しい教育係がやってくる。
彼の名前はユウリ・バン。彼はアクアティア出身のため、アクアティアの知識をミオに教えるために迎え入れられた。

ユウリは能力者のミオに対しても、怖がらず、人間と同じように接してくれる。
さらに、人間として生きなければと苦しむミオに、「そのままで生きていい」と声をかけてくれた。

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漫画『ミオの名のもとに』の見どころは?

漫画『ミオの名のもとに』の見どころは、大きく分けて3つあります。

 

かわいくてワクワクするファンタジー要素

かわいいとワクワクが両方楽しめるファンタジー要素が見どころです。

漫画『ミオの名のもとに』の主人公は人魚姫。これだけでも、十分にワクワクしてしまうかわいさがありますが、それ以外にも、旅の途中で出てくるかわいい妖精や、能力者の中でも特に強さを秘めたウオルノーツと呼ばれる存在など、ワクワクする設定がたくさんあります。

少年漫画に負けないバトル模様も圧巻です。

隅から隅までファンタジーの世界を楽しむことができますよ。

絵がかわいいので、登場する世界全体はかわいらしさがあります。

深刻な差別問題

能力者と人間という2種類の人種間の差別問題が見どころです。

この差別問題が漫画『ミオの名のもとに』のメインテーマとなっています。かわいらしい絵柄とファンタジーな世界の中に、かなり深く差別が根付いているというのが漫画『ミオの名のもとに』の世界です。

見た目はとてもキラキラしているのに、ふたを開けてみると、とても深刻な問題が組み込まれています。

能力者への差別、または人間への差別。どちら側の差別にもミオが全力で立ち向かっていく姿がとても素敵です。

誰もが平等な世界を作ろうとするミオは、まさに理想的なお姫様。

 

サブなのにキュンキュンする恋愛要素

強くなり過ぎないちょうど良い感じの恋愛要素が見どころです。

漫画『ミオの名のもとに』は、少女漫画ですが、主軸となっているのは、ミオが差別に立ち向かうという内容です。恋愛は、そのついでに出てくるようなもので、恋愛中心の少女漫画のように、深く描かれているわけではありません。

しかし、そんなサブ的な恋愛なのに、しっかりとキュンキュンはできてしまうのです。

主軸ではないのに、きちんとライバル的な存在もあり、少女漫画ならではの恋愛をしっかりと楽しむことができます。

また、すぐに予想はつきますが、ユウリとチカ王子の関係も楽しみの一つです。2人の男が、どうつながっていくのかも見ものです。

ラブシーンがたくさんあるわけではないのに、きちんとキュンキュンできる不思議で嬉しい作品です。最後まで目が離せなくなりますよ。

大人系ではなく、「りぼん」的なかわいらしい恋愛描写です。

漫画『ミオの名のもとに』はアニメ化・実写化してる?

漫画『ミオの名のもとに』は、アニメ化も実写化もしていません(2023年10月現在)。

正直、「早くすればいいのに・・」という声があふれてしまいます。

個人的には、アニメ化を希望します。ファンタジー作品は、「アニメ化の方が世界観が作りやすいのでは?」というのが理由です。

そして、全く情報はありませんが、アニメ化の可能性はかなり高いのではないかと思っています。

理由としては、やはり「設定や内容が面白いから」ですね。

ファンタジーな世界はアニメ映像にしたら映えますし、人魚や能力者が登場というだけで、女子も男子も食いつきそうな気がします。そして、メインテーマとなっている差別問題は、多くの人の心に響くものになると思います。

アニメ化を希望する声はたくさんありました。

みんな思っていることは同じですね。

期待して待ちましょう!




まとめ

【名作認定!】漫画『ミオの名のもとに』紹介 アニメ化・実写化は?についてまとめました。

  • 漫画『ミオの名のもとに』は文川よし乃さん(原作)とたしろみやさん(作画)による作品
  • 漫画『ミオの名のもとに』のコミックスは全7巻で、物語は完結済み
  • 漫画『ミオの名のもとに』は人間と能力者が存在する世界が舞台のファンタジー作品
  • 漫画『ミオの名のもとに』の見どころはファンタジー要素・差別問題・恋愛の3つ
  • 漫画『ミオの名のもとに』はアニメ化も実写化もされていない(2023年10月現在)

かわいく美しい絵柄に手をとってみたくなる作品です。そして、読めばやめられなくなる深く重みのある内容です。

あなたもぜひ読んでみて下さい。




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